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Windows 10のインストールメディアをUSBメモリで作る

Windows 10 のインストールまたは再インストールに備えて、Microsoftのメディア作成ツールを使用し、USBメモリでインストールメディアを作ってみました。

前準備として、3GB以上の空のUSBメモリを用意し、インストールメディアを作るパソコンに認識させて(刺して)おきます。また、必要であればフォーマットしておきます。



エレコム USB3.0対応 フラッシュメモリ 16GB MF-MSU3A16GBK


メディア作成ツールのダウンロード


Microsoft ソフトウェアのダウンロードにアクセスし、ページ下のほうの「ツールをダウンロード」をクリックし、デスクトップなど任意の場所へメディア作成ツールをダウンロードします。

iPhone(iCloud)カレンダーとGoogleカレンダーの同期が出来ないときの解決方法

ずっと、カレンダーの入力は主にiPhone 5で行い、WindowsのPCでiCloudカレンダーを同期、Nexus 7 2012にはSmoothSync for Cloud Calendar(Androidアプリ)を使って、iCloudカレンダーを表示していました。

つまり、iCloudカレンダーがメイン。

ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA)の購入を機に、Windows 10のパソコン、iPhone、Nexus 7 2012、ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA)すべての端末で同じカレンダーを共有しようと思ったのです。

ところが、Nexus 7 2012にSmoothSync for Cloud Calendar(Androidアプリ)で表示していたiCloudカレンダーが、他の端末で表示する同じアカウントのGoogleカレンダーに反映されていないことに気が付きました。

また、iPhone 5の簡単な設定で、iPhone 5の標準カレンダーにGoogleカレンダーを表示することは出来たのですが、iPhone 5の標準カレンダーに表示したGoogleカレンダーはiCloudカレンダーには反映されない。

つまり、私の環境では、iCloudカレンダーとGoogleカレンダーは同期できない。

そんな状態なので、現行でできることと、できないことを考慮し、今までどおり、iPhone 5の標準カレンダーでの入力がメインのスタイルを変えず、すべての端末で同じカレンダーを共有する方法を考えたところ、メインのカレンダーをiCloudカレンダーから、Googleカレンダーに変更することで解決しましたので、本稿では、今回行った操作の一連の流れを備忘録的に記事を投稿します。

Windows 10のSSDの最適化って


Windows 10のSSDの最適化って、デフラグではなく、Trimコマンドが実行されるんですね、知らなかった。


プチフリって言うんでしょうか、フォルダとか、ブラウザとかウィンドウが移動できなかったりすることがあったり、スタートボタンのコンテキストメニューの表示に失敗することがあったのですが、最適化したらそれもほとんど解消しました^ ^



商品価格ナビ
CSSD-S6T256NHG6Q(CFD S6TNHG6Qシリーズの256GBのSSD)
TS512GSSD370S(Transcend SSD370シリーズの512GBのSSD)


Windows 10のコンテキストメニュー(右クリックメニュー)に「プレビュー」を追加し、Windows フォト ビューアーを起動する方法

以前投稿したWindows 10の右クリックメニュー(コンテキストメニュー)の不便なところ。「開く」か「プレビュー」か。で、ようやく解決(妥協)策が見つかりましたので、その方法を備忘録的に投稿します。


と、その前にやりたいことと、問題点をおさらい。


ダブルクリック、または、右クリックメニューの「開く」で画像編集アプリを起動し、右クリックメニューの「プレビュー」でWindows フォト ビューアーを起動させたい。

  1. Windows 10では、JPEGなど汎用的な画像ファイルは画像編集アプリ(Corel Paint Shop Pro X8)に関連付けてあると、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)に「プレビュー」が表示されない。
  2. 既定のアプリの選択で、フォト ビューアーに、Windows フォト ビューアーを指定すると、コンテキストメニューに「プレビュー」は表示されますが、これは「開く」と入れ替わっているだけ。

Windows10 最新のバージョン 1511(ビルド10586.3)が待ちきれなくて。追記があります。



Windows 10のメジャーアップデートとなるバージョン1511(ビルド10586.3)が、Windows Updateにちっとも来ないので、Microsoftのソフトウェアのダウンロードページよりアップデートしてみました。


https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

Windows 10のアクティベーションに、Windows 7、8、8.1のプロダクトキーが使える。Build 10565

Windows 10への無料アップグレードは、アクティベーション済みのWindows 7、8、8.1など、無料アップグレード対象のOSよりアップグレードする必要がありましたが、いずれは(Build 10565より)、Windows 10をISOイメージでインストールし、Windows 7、8、8.1の正規のプロダクトキーを入力すれば、アクティベーションできるようになるようです。




Windows 公式ブログの記事(英語)
Announcing Windows 10 Insider Preview Build 10565(ページ後半のDevice activation improvementsを参照。)

Windows 10でのWindows Live メール 2012の文字化けが直りました。

Windows 10にアップグレード後、Windows Live メール Version 2012 (Build 16.4.3528.0331)で受信した特定のHTMLメールの本文の日本語のテキストが、などの記号や、アルファベット数字などに化けてしまっていて、これは、エンコードを変更しても解決しませんでした。


そこで、システム ファイル チェッカー ツール (SFC.exe) を、コマンド プロンプトで実行したところ、あっさり解決。


システム ファイル チェッカー ツールを使用して不足または破損しているシステム ファイルを修復する→https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/929833


上記のページでは、何やら難しそうですが、簡単に言えば、コマンド プロンプトを開き、コマンド(sfc /scannow)を入力し、結果を待つだけです。このコマンドは、Windowsのシステムファイルをスキャンし、不整合があれば正しいファイルに置き換えてくれます。

Windows 10 フォルダに格納されているファイルの順番を自由に並び替えできるようにする。

ブログやSNSに写真ファイルを複数枚投稿する場合、あらかじめ、フォルダ内で並び替えてからアップロードしていたので、Windows XP以降、デスクトップ以外のフォルダでは、自由に並び替えできなくなってしまったのはとても不便。

なので、本稿では、Windows 10において、フォルダに格納されているファイルの順番を自由に並び替えできるようにする方法を備忘録的に投稿しました。

Windows 10でエクスペリエンスインデックス。計測方法とスコアの表示。

Windows 10でのエクスペリエンスインデックスのスコア。

Windows 10で、エクスペリエンスインデックスをやってみました。


パソコンの主な構成は、[CPU] Intel Core i7 4790K 4GHz、[M/B] MSI Z97 GAMING 7、[電源] Seasonic X-Series SS-750KM、[メモリ] Transcend DDR3 1333MHz 4GB×4、[VGA] MSI N750Ti TF 2GD5/OC、[SSD] CFD CSSD-S6T256NHG6Qです。


ゲーム用グラフィックスのスコアが9.9?
MAXの値が分かりませんので、何とも言えませんが、GeForce GTX 750 Tiでこの値はどうなんでしょ。比べてCPUやSSDのスコアが低いような気がします。


ちなみに、以下のキャプチャ画像は、2015年7月30日にいつの間にか測定されていたWindows 7の同じ構成のスコアです。




以下、Windows 10でエクスペリエンスインデックスの使い方を掲載しています。

Windows 10の右クリックメニュー(コンテキストメニュー)の不便なところ。「開く」か「プレビュー」か。追記あり、解決(妥協)しました。


Windows 7からWindows 10にアップグレードして地味に不便だったのは、JPEGファイルなど、一般的な画像ファイル上で展開する右クリックメニュー(コンテキストメニュー)の項目にプレビューが無かったこと。


コンテキストメニューの開くダブルクリックで、画像編集アプリ(Corel Paint Shop Pro X8)を起動、プレビューで、Windows フォト ビューアーを起動といった使い方をずっとしていました。


ところが、Windows 10のコンテキストメニューにプレビューは無く、JPEGなど一般的なファイルは、画像編集アプリに関連付けてあるので、それらのファイルを確認などちらっと見たいときなどは、プログラムから開くより、ビューアーアプリを選択することになり、ひと手間多く不便。


いちいち画像編集アプリを立ち上げるのも・・・ねぇ。


Windows 10にもだいぶ慣れてきました。





Windows 7 Ultimate 64bitから、Windows 10 Pro 64bitへアップグレードして半月。だいぶ慣れてきましたので感想など。

特筆すべきは、起動の速さです。256GBのSSD(CFD CSSD-S6T256NHG6Q)で、11秒~15秒でデスクトップが表示(ログインパスワードは設定していません。)されます。

LIVE UPDATE 6 Windows 10

Windows 10にもだいぶ慣れてきたので、久しぶりにmsiのLIVE UPDATE 6を開いてみたところ、ドライバー関連のアップデートがアップされていました。8月の3日~5日にアップされていたみたいです。対応早いですね^ ^


LIVE UPDATEもVersion6.0.025に。

Windows 10 Proにアップグレードしました。

Windows 7 Ultimateからのアップグレードです。
アップグレードは、ダウンロード時間も含めて、インストールから、デスクトップが表示されるまで30分弱。Windows 8.xは使ったことがありませんので、スタートボタン(画面)の使い方に少し戸惑いましたが、Windows 7からの移行は思いのほかスムーズな印象。

Windows 10の無料アップグレードを予約してみました。


タスクバーの通知領域にあったWindows 10への無料アップグレード関係のアイコン。6月2日現在では、ダウンロードの予約のみ、また、ダウンロードしても、すぐにインストールするかしないかは、ユーザー側で決められるようなので、早速、Windows 10の無料アップグレードを予約してみました。



タスクバーの通知領域のアイコンをクリックすると出てくる画面。左下の無料アップグレードの予約をクリックします。



インストールの準備が整った時点でのお知らせをメールで受け取るかどうかのメールアドレス入力画面。必要ない場合はメールアドレスの入力を、左下の 電子メールによる確認をスキップする より、スキップすることができるようです。



Windows 10のダウンロードの予約完了です。


なお、上記の画像の画面は、タスクバーの通知領域にあるWindowsのアイコンをクリックすることで、何度でも表示することができます。Windows 10の紹介、ダウンロードの予約、完了のお知らせから、インストールまで行うアプリなんでしょうね。


  



とりあえず、Windows 10の無料アップグレードを予約してみましたが、不明な点が2点。


1 アップグレードできるエディションについて。
現在、Windows 7 Ultimateなので、Windows 10ではProが選べるのかどうか。


Windows 7 Starter、Windows 7 Home Basic、Windows 7 Home Premium は、Windows 10 Home。Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate は、Windows 10 Pro が入手できるようです。

詳細は、Windows 10 Q&Aの「アップグレードで入手できる Windows 10 のバージョンを教えてください。」

Windows 10 Q&A
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-faq?ocid=win10_auxapp_LearnMore_win10faq


2 無料アップグレード期間を過ぎ、再インストールする場合。
無料アップグレードの期間終了後、OS別買いの自作パソコンで、マザーボードやCPU、あるいはシステムディスクの変更など、クリーンインストールする場合も無料でできるのかどうか。



関連リンク
管理人のパソコン環境。