ラベル Nexus7 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Nexus7 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

iPhone(iCloud)カレンダーとGoogleカレンダーの同期が出来ないときの解決方法

ずっと、カレンダーの入力は主にiPhone 5で行い、WindowsのPCでiCloudカレンダーを同期、Nexus 7 2012にはSmoothSync for Cloud Calendar(Androidアプリ)を使って、iCloudカレンダーを表示していました。

つまり、iCloudカレンダーがメイン。

ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA)の購入を機に、Windows 10のパソコン、iPhone、Nexus 7 2012、ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA)すべての端末で同じカレンダーを共有しようと思ったのです。

ところが、Nexus 7 2012にSmoothSync for Cloud Calendar(Androidアプリ)で表示していたiCloudカレンダーが、他の端末で表示する同じアカウントのGoogleカレンダーに反映されていないことに気が付きました。

また、iPhone 5の簡単な設定で、iPhone 5の標準カレンダーにGoogleカレンダーを表示することは出来たのですが、iPhone 5の標準カレンダーに表示したGoogleカレンダーはiCloudカレンダーには反映されない。

つまり、私の環境では、iCloudカレンダーとGoogleカレンダーは同期できない。

そんな状態なので、現行でできることと、できないことを考慮し、今までどおり、iPhone 5の標準カレンダーでの入力がメインのスタイルを変えず、すべての端末で同じカレンダーを共有する方法を考えたところ、メインのカレンダーをiCloudカレンダーから、Googleカレンダーに変更することで解決しましたので、本稿では、今回行った操作の一連の流れを備忘録的に記事を投稿します。

Google Public DNS Nexus7の設定

無料で使えるGoogleのパブリックDNSサービス Google Public DNSをNexus7(2012)に設定。



WZR-1750DHP


光ケーブルインターネット300Mbpsコース、無線LAN(Wi-Fi)機器はバッファローのWZR-1750DHPの環境下。暗号化キーを入力してWi-Fi接続を行います。





設定→Wi-Fiとタップ。
SSID/gを選択した画面です。(2012年モデルでは、IEEE802.11n/g/b 2.4GHzのSSIDが表示されます。)



パスワード(暗号化キー)を入力し、詳細オプションを表示にチェックを入れると、プロキシ設定とIP設定の項目が出現します。IP設定の項目で静的を選択すると、IPアドレス、ゲートウェイ、ネットワークプレフィックス長、DNS1、DNS2の項目が出現します。


IPアドレスを無線LANルーターで割り当てたIPアドレスに変更、ゲートウェイを無線LANルーターのIPアドレスに変更。


DNS1、DNS2には既にGoogle Public DNSのアドレス(DNS1に8.8.8.8、DNS2に8.8.4.4)が入力されていましたので、上記の項目の入力が正しければ、接続ボタンがアクティブになります。接続をタップし設定完了です。




RBB TODAYによる計測。



詳細オプションを設定しない場合の計測結果。


Google Public DNSは、Google検索のインデックスやキャッシュを直で活用できるようなので、もっと差がでるカナって正直思いましたが、計測値ではほぼ誤差の範囲。


まぁでも、契約プランや無線LANルーターのスペックに比べて遅いなぁって感じる方は試してみると良いカモ。


関連記事
Nexus7でWi-Fi Nexus7の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP




BUFFALO WZR-1750DHP

Nexus7でWi-Fi Nexus7の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP

バッファローの無線LAN(Wi-Fi)機器 WZR-1750DHPを購入。Nexus7(2012モデル)を繋げてみました。


WZR-1750DHP


今回は、暗号化キーを直接入力する方法で設定を行いました。




Nexus7を起動し、設定→Wi-Fiで表示される画面です。
2012年モデルでは、IEEE802.11n/g/b 2.4GHzのSSIDが表示されています。これをタップ。


※Nexus7(2012)はIEEE802.11 b/g/n(IEEE802.11nは2.4GHzのみ)対応。



パスワードの入力画面。
WZR-1750DHP本体に付属しているセットアップカードのSSID/キー面にある暗号化キーをここに入力し、接続をタップ。



選択したSSIDの下に接続済みと表示されたら接続成功。画面右上のWi-Fiアイコンも変化しています。


これでNexus7(2012)の設定は完了です。



接続後、確認をしたときの画面です。
リンク速度が65Mbpsってなってます。Nexus7(2012)のデータ転送速度(規格値)が65Mbps。


※暗号化キーの確認方法
セットアップカードのほか、暗号化キーの確認は、WZR-1750DHPに接続している端末のブラウザからBUFFALO AirStation WZR-1750DHPへアクセスします。



BUFFALO AirStation WZR-1750DHP Version 2.13 の設定画面。画面左上の無線LANをクリックします。


トップページ→無線LANと進んだ画面。接続端末がNexus7(2012)の場合は、2.4 GHz (11n/g/b)の暗号化キーの項目に掲載されている文字列で確認or変更ができます。

余談ですが、同ページのSSIDの項目も任意の文字列に変更することができます。



MACアクセス制限(お好みで)



Nexus7のMACアドレスの確認。
設定→タブレット情報→端末の状態とタップし、Wi-Fi MACアドレスの項目で確認できます。


確認ができましたら、WZR-1750DHPの設定画面を開きます。



WZR-1750DHPのMACアクセス制限の設定画面です。WZR-1750DHPに有線接続しているWindowsパソコンでアクセスしています。ログイン画面より、ユーザー名(入力済み)とパスワードを入力。詳細設定アイコンをクリック。左側メニューより、無線設定→MACアクセス制限を選択し、登録リストの編集をクリック。



登録リストの編集画面です。Nexus7を繋げたままなら、検出された無線パソコン一覧にお使いのNexus7のMACアドレスが表示されていると思いますので、操作の欄の登録ボタンをクリック。ひとつ上の登録リストに表示されます。一覧に無い場合は、登録するMACアドレスにNexus7のMACアドレスを直接入力し、新規追加ボタンを押します。


編集を終了して前の画面へ戻るをクリックします。




編集を終了して前の画面へ戻るをクリックすると、再びMACアクセス制限のトップページに戻ります。無線パソコンの接続(11n/g/b)(必要に応じて11ac/n/aも)にチェックを入れ、画面右下の設定ボタンを押し、MACアクセス制限を有効にして完了です。



RBBTODAYによる計測。ダウンロード36.87Mbps


関連記事
iPhone5でWi-Fi iPhone5の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP
ASUS ZenPad S 8.0(Z580CA)のWi-Fi設定と接続できない場合に確認するところ




BUFFALO WZR-1750DHP

Nexus7のカレンダーとiPhone5のカレンダーを同期

iPhone5を使い始めて以来、スケジュールなどを書き込むカレンダーはこちらばかり使っていましたので、Nexus7のGoogleカレンダーはほったらかし。


でも、せっかくあるのだから、使いたいなぁ、出来ればiPhone5のカレンダーと同期できないカナ、なんて、何気に検索していたら「SmoothSync for Cloud Calendar」ってAndroidのアプリで、iCloudのカレンダーが同期できるとのこと。


SmoothSync for Cloud Calendarは、228円の有料アプリですが、Nexus7を購入したときの特典で、2000円分のクーポンがもらえたので、その一部で購入^ ^



Nexus7のホーム画面。


画面左の雲のマークのアイコンがSmoothSync for Cloud Calendar


アプリから、iCloudへログインし、同期の設定をひとつするだけ。あと、勝手に動かれると嫌ってコトで同期は手動に設定しておきました。



同期完了。Nexus7のカレンダー画面。



Windows7のiCloudのカレンダー画面。



iPhone5のカレンダー画面。



そうそう、ようやくNexus7のカバーを買いました。







ELECOM Google Nexus7用 ソフトレザーカバー ブラック 液晶保護フィルム付 TB-ASN7APLFBK

Nexus7でWi-Fi 無線LANルーターとNexus7の設定

Wi-Fiでインターネットに接続するための無線LANルーターとNexus7の設定。ルーターはBUFFALO AirStation WHR-HP-G54 暗号化キーを入力する方法で設定します。


接続環境は、地元ケーブルTV インターネットサービス 30Mbpsコースです。


追記(バッファローの無線LAN(Wi-Fi)機器 WZR-1750DHPを購入しました。)
Nexus7でWi-Fi Nexus7の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP



BUFFALO WZR-1750DHP


と、その前に、DSiの無線LANをAOSSで設定していたので有線LANで接続しているパソコンなどでAOSSでの接続設定をオフにします。


AOSSを使っていない場合は、SSIDの設定にお進み下さい。



AirStationの設定画面へアクセス。画面右下のAOSS設定情報ボタンをクリック。



AOSS設定情報のページ。「AOSS接続を終了し、AOSS接続先情報を消去します」をクリック。





再び、AOSS設定情報のページが表示されたらAOSS接続先情報の消去が完了です。


SSIDを設定します。



画面左側メニューを「無線設定」→「無線基本」と展開し「無線基本設定 (11g)」を開きます。SSIDの項目で、「エアステーションのMACアドレスを設定」を選択した場合、( )内の文字列を確認。この文字列が、SSIDとなり、Nexus7のWi-Fi設定画面に表示されます。


「値を入力」を選択した場合も同様で、入力した任意の文字列を忘れないようにします。


無線セキュリティレベルを設定します。



画面左のメニューを「無線設定」→「無線セキュリティ」と展開し「無線セキュリティ設定」 (11g)を開きます。無線の暗号化の項目で、AES WPA-PSK(事前共有キー):にチェックし、任意の事前共有キーをボックスに入力し、設定ボタンを押し完了です。


事前共有キーは、無線LANルーターと、無線端末で共有する任意の文字列(8~63文字の半角英数字記号)で、この共有キーが一致する場合のみ接続を許可するもので、Nexus7でWi-Fi接続する際のパスワードになりますので、事前共有キーは適切に管理して下さい。


ここまでで、パソコンでの設定はひとまず完了。
Nexus7の電源を入れます。




Wi-Fiの設定画面で、先に設定したSSID(エアステーションのMACアドレスまたは任意の文字列)が表示されるのでそれをタップ。パスワードは先に設定した事前共有キーを入力し、接続をタップし完了です。


おまけ。
MACアクセス制限の設定。Nexus7をWi-Fiで接続した状態で行います。



有線LAN Windows7で、AirStationの設定画面トップページ→詳細と開き、画面左のメニューより、無線設定→MACアクセス制限設定で開いたページです。


無線パソコンの接続の「制限する」にチェックが入っていない状態で、登録リストの編集ボタンを押します。



検出された無線パソコン一覧に、お使いのNexus7のMACアドレスが掲載されているのを確認し、登録ボタンを押します。


※Nexus7のMACアドレスは、設定→タブレット情報→端末の状態より確認できます。Wi-Fi MACアドレスに掲載されている文字列です。



登録ボタンを押し、登録リストに掲載されたことを確認したら、「編集を終了して前の画面に戻る」ボタンを押します。



MACアクセス制限設定画面です。
無線パソコンの接続の「制限する」にチェックを入れ、「設定」ボタンを押し、確認&注意事項のページに切り替わり確認した後、同ページの「設定」ボタンを押して設定完了です。


これでMACアクセス制限が有効になりました。


関連記事
iPhone5でWi-Fi 無線LANルーター(WHR-HP-G54)とiPhone5の設定
Nexus7でWi-Fi 無線LANルーター(WHR-HP-G54)とNexus7の設定

iPhone5でWi-Fi iPhone5の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP(New)
Nexus7でWi-Fi Nexus7の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP(New)


PR おすすめ無線LANルーター -


BUFFALO WZR-1750DHP



BUFFALO WZR-1166DHP

Nexus7 液晶保護フィルム

先日購入したNexus 7に液晶保護フィルムを貼りました。


気泡も上手く抜け、ホコリも以下のサイトさんを参考に綺麗に除去。


ホコリ混入ゼロで貼るスーパーテク
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/047/47780/



7インチのNexus 7でも上手くできました。



今回貼ったのは、ELECOM 液晶保護フィルム for Google Nexus7 専用



気泡がキレイに抜けるエアレスタイプGoogle Nexus7用液晶画面をキズや汚れから...


おまけ。Nexus 7のスクリーンショット。
デフォルトでホーム画面が回転しなかったので、固定の解除方法。



ホーム画面の上のほう、インカメラのすぐ下あたりからスワイプ。



隠れていた通知シェード出現するので、日付の右隣にある回転の矢印に囲われた鍵アイコンをタップ。



回転のアイコンに変りました。



横向き。




それと、2000円分のクーポンで、MX動画プレイヤー Pro(450円)を買いました。

Nexus7 32GB 購入

Nexus 7 32GB


11月2日にGoogle Playより購入、5日に届きました。
初、Androidタブレット。



言語設定して、Wi-Fiの設定を行いました。
AOSSには対応していないようなので、とりあえず、ルーターのAOSSをOFFにして設定し、Google pleyより、バッファローのAOSS for Androidをインストール。



ところが、OSのAndroid 4.1に未対応なのか、ルーター(WHR-HP-G54)が古いのか、わかりませんが、AOSS for Androidが動きませんでした。



AOSSボタンが使えると楽なのにね。残念。



7インチって結構使いやすい。クアッドコアってのもいいね。画面も綺麗。
Windowsパソコンからファイルを共有したいので、ESファイルエクスプローラーもインストール。



ネットで注文していた液晶保護シートが届いていなかったのでフイルムは剥がさず、届いた日はこんな感じです。そうそう、10月末で終了って言われていたGoogle Play内で使える2000円分のクーポンももらえました。



PR -
気泡が消えてキレイに貼れる!画像を色鮮やかに映す光沢タイプの気泡が消える液晶保護フィルム。...



おまけ。
Google playでの注文の流れ。キャプチャ画像は拡大できます。



Nexus 7 32GB カートのページ。





カートに追加ボタンを押すと開くページ。画面右上のカートアイコンに購入点数が表示され、他に買い物が無ければ、(ログインして)続行ボタンを押します。

この端末を Google アカウントとリンクします。のチェックを入れておくと、届いてからWi-Fiを設定後、端末に、Nexus 7 Welcomeメールが届きます。




続行ボタンを押すと開くページ。住所とカード番号(Google ウォレットに未登録の場合)を入力。住所は、県名が日本語のプルダウンの選択式だったので、以降の住所も日本語で良さそうな感じでしたが、一応、市区郡、以降の住所ともに、日本語の順番でローマ字で入力しときました。

余談ですが、届いた荷物の伝票を見ると香港発送の伝票の県名もローマ字に直されていました。また、クレジットの住所はすべて日本語で記入しましたが、問題なさそうです。

記入後、同意して続行ボタンを押します。




同意して続行ボタンを押すと開くページ。先に入力した配送先、支払い先を選択、確認し、商品を確認し、利用規約を読んで、OKなら、同意して続行ボタンで、購入手続き完了。




注文完了のお礼と確認のページ。




注文のステータス画面。注文後送られてくるメールにリンクの掲載があります。また、Google playの画面一番下の、ご注文と設定のリンクからも確認できます。