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Google Public DNS Nexus7の設定

無料で使えるGoogleのパブリックDNSサービス Google Public DNSをNexus7(2012)に設定。



WZR-1750DHP


光ケーブルインターネット300Mbpsコース、無線LAN(Wi-Fi)機器はバッファローのWZR-1750DHPの環境下。暗号化キーを入力してWi-Fi接続を行います。





設定→Wi-Fiとタップ。
SSID/gを選択した画面です。(2012年モデルでは、IEEE802.11n/g/b 2.4GHzのSSIDが表示されます。)



パスワード(暗号化キー)を入力し、詳細オプションを表示にチェックを入れると、プロキシ設定とIP設定の項目が出現します。IP設定の項目で静的を選択すると、IPアドレス、ゲートウェイ、ネットワークプレフィックス長、DNS1、DNS2の項目が出現します。


IPアドレスを無線LANルーターで割り当てたIPアドレスに変更、ゲートウェイを無線LANルーターのIPアドレスに変更。


DNS1、DNS2には既にGoogle Public DNSのアドレス(DNS1に8.8.8.8、DNS2に8.8.4.4)が入力されていましたので、上記の項目の入力が正しければ、接続ボタンがアクティブになります。接続をタップし設定完了です。




RBB TODAYによる計測。



詳細オプションを設定しない場合の計測結果。


Google Public DNSは、Google検索のインデックスやキャッシュを直で活用できるようなので、もっと差がでるカナって正直思いましたが、計測値ではほぼ誤差の範囲。


まぁでも、契約プランや無線LANルーターのスペックに比べて遅いなぁって感じる方は試してみると良いカモ。


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BUFFALO WZR-1750DHP

iPhone5でWi-Fi iPhone5の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP

バッファローの無線LAN(Wi-Fi)機器 WZR-1750DHPを購入。iPhone5を繋げてみました。


WZR-1750DHP


今回は、暗号化キーを直接入力する方法で設定を行いました。




設定→Wi-Fiで表示される画面です。
IEEE802.11ac/n/a 5GHzとIEEE802.11n/g/b 2.4GHzのSSIDが表示されていますので、電波干渉が少ないIEEE802.11ac/n/a 5GHzのSSIDをタップ。


※iPhone5はIEEE802.11 a/b/g/n(IEEE802.11nは2.4GHz, 5GHz)対応。






パスワードの入力画面。
WZR-1750DHP本体に付属しているセットアップカードのSSID/キー面にある暗号化キーをここに入力し、Joinをタップ。



選択したSSIDにチェックマークが表示されたら接続成功。画面上の通信アイコンもWi-Fiアイコンに変化しています。これでiPhone5の設定は完了です。


※暗号化キーの確認方法
セットアップカードのほか、暗号化キーの確認は、WZR-1750DHPに接続している端末のブラウザからBUFFALO AirStation WZR-1750DHPへアクセスします。



BUFFALO AirStation WZR-1750DHP Version 2.13 の設定画面。画面左上の無線LANをクリックします。


トップページ→無線LANと進んだ画面。接続端末がNexus7(2012)の場合は、2.4 GHz (11n/g/b)の暗号化キーの項目に掲載されている文字列で確認or変更ができます。

余談ですが、同ページのSSIDの項目も任意の文字列に変更することができます。


MACアクセス制限(お好みで)



iphone5のMACアドレスの確認。
設定→一般→情報とタップし、Wi-Fiアドレスの項目で確認できます。


確認ができましたら、WZR-1750DHPの設定画面を開きます。



WZR-1750DHPのMACアクセス制限の設定画面です。WZR-1750DHPに有線接続しているWindowsパソコンでアクセスしています。トップページの詳細設定アイコンをクリック。左側メニューより、無線設定→MACアクセス制限を選択し、登録リストの編集をクリック。



登録リストの編集画面です。iPhone5を繋げたままなら、検出された無線パソコン一覧にお使いのiPhone5のMACアドレスが表示されていると思いますので、操作の欄の登録ボタンをクリック。ひとつ上の登録リストに表示されます。一覧に無い場合は、登録するMACアドレスの項目にiPhone5のMACアドレスを直接入力し、新規追加ボタンを押します。


編集を終了して前の画面へ戻るをクリックします。



編集を終了して前の画面へ戻るをクリックすると、再びMACアクセス制限のトップページに戻ります。無線パソコンの接続(11ac/n/a)(必要に応じて11n/g/bも)にチェックを入れ、画面右下の設定ボタンを押し、MACアクセス制限を有効にして完了です。



RBBTODAYによる計測。


光ケーブルインターネット 300Mbps環境下。
ダウンロード96.55Mbps


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BUFFALO WZR-1750DHP

Nexus7でWi-Fi Nexus7の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP

バッファローの無線LAN(Wi-Fi)機器 WZR-1750DHPを購入。Nexus7(2012モデル)を繋げてみました。


WZR-1750DHP


今回は、暗号化キーを直接入力する方法で設定を行いました。




Nexus7を起動し、設定→Wi-Fiで表示される画面です。
2012年モデルでは、IEEE802.11n/g/b 2.4GHzのSSIDが表示されています。これをタップ。


※Nexus7(2012)はIEEE802.11 b/g/n(IEEE802.11nは2.4GHzのみ)対応。



パスワードの入力画面。
WZR-1750DHP本体に付属しているセットアップカードのSSID/キー面にある暗号化キーをここに入力し、接続をタップ。



選択したSSIDの下に接続済みと表示されたら接続成功。画面右上のWi-Fiアイコンも変化しています。


これでNexus7(2012)の設定は完了です。



接続後、確認をしたときの画面です。
リンク速度が65Mbpsってなってます。Nexus7(2012)のデータ転送速度(規格値)が65Mbps。


※暗号化キーの確認方法
セットアップカードのほか、暗号化キーの確認は、WZR-1750DHPに接続している端末のブラウザからBUFFALO AirStation WZR-1750DHPへアクセスします。



BUFFALO AirStation WZR-1750DHP Version 2.13 の設定画面。画面左上の無線LANをクリックします。


トップページ→無線LANと進んだ画面。接続端末がNexus7(2012)の場合は、2.4 GHz (11n/g/b)の暗号化キーの項目に掲載されている文字列で確認or変更ができます。

余談ですが、同ページのSSIDの項目も任意の文字列に変更することができます。



MACアクセス制限(お好みで)



Nexus7のMACアドレスの確認。
設定→タブレット情報→端末の状態とタップし、Wi-Fi MACアドレスの項目で確認できます。


確認ができましたら、WZR-1750DHPの設定画面を開きます。



WZR-1750DHPのMACアクセス制限の設定画面です。WZR-1750DHPに有線接続しているWindowsパソコンでアクセスしています。ログイン画面より、ユーザー名(入力済み)とパスワードを入力。詳細設定アイコンをクリック。左側メニューより、無線設定→MACアクセス制限を選択し、登録リストの編集をクリック。



登録リストの編集画面です。Nexus7を繋げたままなら、検出された無線パソコン一覧にお使いのNexus7のMACアドレスが表示されていると思いますので、操作の欄の登録ボタンをクリック。ひとつ上の登録リストに表示されます。一覧に無い場合は、登録するMACアドレスにNexus7のMACアドレスを直接入力し、新規追加ボタンを押します。


編集を終了して前の画面へ戻るをクリックします。




編集を終了して前の画面へ戻るをクリックすると、再びMACアクセス制限のトップページに戻ります。無線パソコンの接続(11n/g/b)(必要に応じて11ac/n/aも)にチェックを入れ、画面右下の設定ボタンを押し、MACアクセス制限を有効にして完了です。



RBBTODAYによる計測。ダウンロード36.87Mbps


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iPhone5でWi-Fi 無線LANルーターとiPhone5の設定

Wi-Fiでインターネットに接続するための無線LANルーターとiPhone5の設定。ルーターはBUFFALO AirStation WHR-HP-G54 暗号化キーを入力する方法で設定します。


接続環境は、地元ケーブルTV インターネットサービス 30Mbpsコースです。


追記(バッファローの無線LAN(Wi-Fi)機器 WZR-1750DHPを購入しました。)
iPhone5でWi-Fi iPhone5の設定とMACアクセス制限 WZR-1750DHP



BUFFALO WZR-1750DHP


と、その前に、DSiの無線LANをAOSSで設定していたので有線LANで接続しているパソコンなどでAOSSでの接続設定をオフにします。


AOSSを使っていない場合、SSIDの設定にお進み下さい。



AirStationの設定画面へアクセス。画面右下のAOSS設定情報ボタンをクリック。



AOSS設定情報のページ。「AOSS接続を終了し、AOSS接続先情報を消去します」をクリック。





再び、AOSS設定情報のページが表示されたらAOSS接続先情報の消去が完了です。


SSIDを設定します。



画面左側メニューより「無線設定」→「無線基本」と展開し「無線基本設定 (11g)」を開きます。SSIDの項目で、「エアステーションのMACアドレスを設定」を選択した場合、( )内の文字列を確認。この文字列がSSIDとなり、iPhone5のWi-Fi設定画面に表示されます。


「値を入力」を選択した場合も同様で、入力した任意の文字列を忘れないようにします。


無線セキュリティレベルを設定します。



画面左のメニューを「無線設定」→「無線セキュリティ」と展開し「無線セキュリティ設定」 (11g)を開きます。無線の暗号化の項目で、AES WPA-PSK(事前共有キー):にチェックし、任意の事前共有キーをボックスに入力し、設定ボタンを押し完了です。


事前共有キーは、無線LANルーターと、無線端末で共有する任意の文字列(8~63文字の半角英数字記号)で、この共有キーが一致する場合のみ接続を許可するもので、iPhone5でWi-Fi接続する際のパスワードになりますので、事前共有キーは適切に管理して下さい。


ここまでで、パソコンでの設定はひとまず完了。


パソコンでの設定が終わったら、iPhone5の設定です。



設定アイコンより、Wi-Fiをタップ。



Wi-Fiをオンにします。



Wi-FiをオンにするとネットワークのMACアドレスが出てきますので、先ほど確認したMACアドレスをタップ。



パスワードの入力画面が開きますので、先ほどパソコンで入力した事前共有キーを入力し、Joinをタップして接続完了です。



接続完了画面。
画面一番上のSoftBankのテキストの横(3GやLTEの表示のトコ)にWi-Fiのマークが出ていれば接続成功。


おまけ。
MACアクセス制限の設定。iPhone5をWi-Fiで接続した状態で行います。



有線LAN Windows7で、AirStationの設定画面トップページ→詳細と開き、画面左のメニューより、無線設定→MACアクセス制限設定で開いたページです。


無線パソコンの接続の「制限する」にチェックが入っていない状態で、登録リストの編集ボタンを押します。



検出された無線パソコン一覧に、お使いのiPhone5のMACアドレスが掲載されているのを確認し、登録ボタンを押します。


※iPhone5のMACアドレスは、設定→一般→情報より確認できます。Wi-Fiアドレスの右横の文字列です。



登録ボタンを押し、登録リストに掲載されたことを確認したら、「編集を終了して前の画面に戻る」ボタンを押します。



MACアクセス制限設定画面です。
無線パソコンの接続の「制限する」にチェックを入れ、「設定」ボタンを押し、確認&注意事項のページに切り替わり確認した後、同ページの「設定」ボタンを押して設定完了です。


これでMACアクセス制限が有効になりました。


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