iPhone 5をiOS 10にアップグレード

iPhoneの6世代目、iPhone 7が発売され4世代前の古機種となったiPhone 5に、サポートギリギリのiOS 10がまともに動くかどうか心配でアップグレードは見送る予定でした。と言うか、そもそも、端末に配信されてきていない。


でも、iOS 10.0.2になって、手持ちのiPhone 5に配信されてきたので、iOS 9.3.4より、パソコンのiTunes経由でアップグレードしてみました。


結論から言えば、全く問題なし。体感的にはiOS 9.3.4のときと変わらずでひと安心。ポケモンGOも多少のカクツキや、起動時にフィールドマップの読み込みが遅いくらいで、これはiOS 9.3.4でも同じこと。


しいて言えば、Sleipnirで、Webページに設定されている上に戻るとか、最下部へ進むなどのナビアイコンが表示されなくなったことくらいカナ。Safariでは表示されるんですケド。




ロック画面の解除がスライドでは無く、ホームボタンを押すってのはちと慣れが必要です。いまだに、いつもの癖で、スライドしてウィジェットを開いてしまいます。

余談ですが、
ロック画面は3枚構成で、左から、ウィジェット、ロック、純正カメラアプリ。


以下、ざっくりと手順を解説。



iPhone 5とパソコン(Windows 10)をLightning USBケーブルで接続し、パソコンでiTunesを起動します。


iTunesの左上のスマホアイコンをクリックします。



iPhoneのデータをバックアップ。

自動的にバックアップにある、このコンピュータを選択し、iPhoneのバックアップを暗号化にチェックを入れ、手動でバックアップ/復元にある、今すぐバックアップをクリックし、データをバックアップします。




バックアップが完了後、上の項目(iPhoneの情報欄)の更新ボタン(または、更新プログラムの確認ボタン→更新ボタン)を押し、手順に沿って、iOSをアップグレードします。

以下のキャプチャは、更新ボタンを押し、プログラムをダウンロードしているところです。1.82GBもあるんですね。




以下のキャプチャは、ダウンロード完了後にiPhoneのソフトウェアを更新しているところです。



アップグレードが完了すると、パソコン上では、iTunesのトップ画面へ戻りますが、iPhoneにロック画面が出現するまで待って、パソコンから外して完了です。


私の環境では、アップグレード完了まで、約40分。
内、25分はダウンロード。更新に15分弱くらいでした。