Windows 10でエクスペリエンスインデックス。計測方法とスコアの表示。

Windows 10でのエクスペリエンスインデックスのスコア。

Windows 10で、エクスペリエンスインデックスをやってみました。


パソコンの主な構成は、[CPU] Intel Core i7 4790K 4GHz、[M/B] MSI Z97 GAMING 7、[電源] Seasonic X-Series SS-750KM、[メモリ] Transcend DDR3 1333MHz 4GB×4、[VGA] MSI N750Ti TF 2GD5/OC、[SSD] CFD CSSD-S6T256NHG6Qです。


ゲーム用グラフィックスのスコアが9.9?
MAXの値が分かりませんので、何とも言えませんが、GeForce GTX 750 Tiでこの値はどうなんでしょ。比べてCPUやSSDのスコアが低いような気がします。


ちなみに、以下のキャプチャ画像は、2015年7月30日にいつの間にか測定されていたWindows 7の同じ構成のスコアです。




以下、Windows 10でエクスペリエンスインデックスの使い方を掲載しています。


Windows 8.1で標準機能から外れたエクスペリエンスインデックス。10もエクスペリエンスインデックスの機能は復活しませんでしたが、実行ファイルはインストールされていますので、コマンドプロンプト(管理者として実行)で実行します。



C:\Windows\system32>に続いて、「winsat.exe formal」と入力し、Enter。



計測完了。



エクスペリエンスインデックスのスコアは、Cドライブ→Windows→Performance→WinSAT→DataStoreと展開し、DataStoreフォルダにある、「計測日時 Formal.Assesment(Initial).WinSAT.xml」に、XMLファイルで保存されています。


※ 2回目以降計測した場合は、計測日時 Formal.Assessment (Recent).WinSAT.xmlを選択してください。


何故か、私の環境では、計測した日は、Initialのファイルがありませんでした。日付的に、Windows 10へのアップグレード時に、アップグレードの可否の目安として、Windows 7が自動的に計測したのかもしれません。スコアは、max7.9のWindows 7のものでしたし。

それが、Windows 10のエクスペリエンスインデックスの結果に引き継がれ、Initial(初めての、最初の)ファイルとなり、今回計測した結果は、Recent(最新の、最近の)のファイルとして作成されたって感じでしょうか。



XMLファイルに記録されたエクスペリエンスインデックスの結果は、Webブラウザで見ることができます。



また、WinSAT Viewerのサービスを使うと、最初のスコア画像のように見ることもできます。