ウイルスバスタークラウドを最新版(Ver8.0)へバージョンアップ

ウイルスバスタークラウドの最新版となるバージョン8.0が公開。ライセンス契約期間がまだあるので早速バージョンアップ。


最新版ウイルスバスター クラウド 公開とサポート開始のお知らせ
https://app.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=2193


ウイルスバスタークラウド バージョン8.0 メイン画面

メイン画面。アスペクト比(横:縦)も8:7と正方形に近い感じになり、パソコンのスキャンがワンクリックでできるようになっていました。

なお、スキャンボタンの右にくっついている▼よりスキャンオプション(クイックスキャン、コンピュータ全体のスキャン、カスタムスキャン)が選択できます。デフォルトではクイックスキャンが割り当てられています。


ウイルスバスタークラウド バージョン8.0 クイックスキャンの結果の画面

クイックスキャンの結果の画面。セキュリティ(ウイルス)スキャン関連の基本的な機能は前のバージョンとあまり変わらない感じですが、パソコンの脆弱性を視覚的にわかりやすくレベル化しスキャンしてくれる機能(修正プログラムとセキュリティ設定の確認)が追加された。

チューニングするをクリックすると、


ウイルスバスタークラウド バージョン8.0 チューニング後の画面

チューニングレベル(5段階)が4から5になりました。順番が逆になってしまいましたが、何をスキャン&チューニングしたのカナと思い、詳細の表示→を見てみると、


ウイルスバスタークラウド バージョン8.0 スキャンの詳細の画面

スキャンの詳細画面のキャプチャ。これらの項目は設定画面(下のキャプチャ画像)であるていど設定できるようです。

なお、コンピュータの起動時間の短縮の項目で、スタートアップ(Windowsの起動時にいっしょに起動するソフト)を見直すことができる。Windows上でスタートアップ項目を選択できないユーザーには便利カモ。


ウイルスバスタークラウド バージョン8.0 コンピュータの保護設定の画面

パソコンのチューニングのスキャン設定画面キャプチャ画像。(コンピュータを守る→コンピュータの保護設定の設定ボタン→システムチューナー)

デフォルトでは、すべてにチェックが入っています。

私は、下の項目の不要ファイルの削除はそのまま、上の項目のセキュリティ上の問題をチェックの、Windows Updateや、Flash Playerのアップデートの項目はいずれも自動(勝手に)更新はしないように、Windows上で設定してあるので、チェックを外しました。


ほか、パスワードマネージャー 無料版とあわせて使えるオンラインバンキングを狙う未知ウイルスの対策機能も新たに追加されたようですね。


ウイルスバスタークラウドのバージョンアップは以下のURLのかんたん!インストールより。
http://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1104887.aspx


新たに購入される方はこちら。
トレンドマイクロ公式ショップ ウイルスバスター クラウド ダウンロード 3年版